【初心者】VAPEするなら知っておきたいバッテリーのこと

この記事は4分で読めます

どうも!ちっかむです!

今日はVAPEするならバッテリーについて最低限知っておきたいことについて書きたいと思います。

初心者向けなのでメカニカルの話は一切無しでいきます。(メカニカル持ってないので書けないです)

はじめに怪我に直結するということを理解してもらうために、
取扱いを間違えるとこうなるという動画を見てみてください。

ポケットから発火している動画もあるので見てみると怖さがわかるかと思います。


この動画は怖いですよね><
ポケットにテクニカルMODの電源をONにしたたまま入れるのは超危険です!バッテリーのことなので、
バッテリー内蔵型のMOD(eGo AIO、Tesla Two Subとか)を使ってる人にはあまり関係ないかもしれませんが、

今後のステップアップを考えるならば知っておいて損はありません。
今回の記事はiStick Picoを買う際にバッテリーについて調べたことのまとめになります!

 

バッテリーのスペック・種類を知る

サイズは18650、26650、18500、18350最初2桁が直径で下三桁が長さ、例:18=mm直径、650=長さ) がある。メジャーなのは18650。使うMODに適したサイズを選ぶ
+極が出っ張っているもの(ニップルトップ)や平らなもの(フラットトップ)の2種類があるがテクニカルなら基本フラットトップでOK。
VAPEではエネルギーの高いリチウムイオン電池を使う。3種類あるがVAPEで使うのはIMRがメイン。ICRは基本NG

ICR(リチウムイオンコバルトリチャージブル)※VAPEではNG

IMR(リチウムイオンリチャージブル)※基本はこれでOK

INR(リチウムニッケルリチャージブル
IMRは比較的、過充電などで発火などの危険性が低い。
ICR(コバルト)は基本使わない。どうやら取り出せるエネルギーが少ないのでVAPEには向かない。

 

オームの法則と電力の計算式を知る

※オームの法則はめっちゃ大事!難しくないのでしっかり覚える!
電圧=電流×抵抗(電圧の表記はVまたはE、電流はAまたはI、抵抗はΩまたはR)
E=RI ←エリちゃんの法則とか習った気が。。。(距離、速さ、時間と同じ関係性)
オームの法則と同じくらい大事なのが電力の計算式
電力=電圧×電流(電流はWまたはP)※VWモードで使う
オームの法則と電力の式を合わせると
W=V×A
Aに A=E÷R(オームの法則を変形)を代入すると
W=V×V÷R V=R×Aを代入すると
W=A×R×Aとなる。
試しに計算してみる。
iStick Pico VWモードで最大の75Wを出すには18650の最大出力4.2Vで計算

75=4.2×4.2÷R
R=17.64÷75
R=0.2352

0.2352Ωとなる。(※これで運用するのは超危険です
実際に運用する際は、バッテリーの限界を超える可能性があるので余裕を持った数値で使う!

 

使うバッテリーの限界を知る

電池には流せる電流の限界の数値が設定されている。
連続放電:連続使用可能な最大電流 ※安全に使うため、連続放電を計算の数値とするのが基本
最大放電:瞬間的に放電可能な最大電流 ※1パフくらいなら耐えられるかな?という認識(自信はないので、使わないのがベター)

で、騙されてはいけないのが容量、連続放電などの数値を高く記載しているもの。
高く設定したら売れるからという理由で数値を盛っている電池があるので要注意。
他のより圧倒的に優れた電池があればまず疑うべき。

何を買えばいいかって言うと、SONY VTC 4,5,6 、Samsung 25R を買っておけばとりあえずは大丈夫。

使い方別におすすめなバッテリーはこちら。

ハイワッテージ(低抵抗で75W以上使う)はVTC4
ローワッテージ(高抵抗で30W以上は使わない)はVTC6 
通常使用(75Wくらいまで)はVTC5

購入したのは SONY VTC5 で詳細はこちら。

SONY VTC5 (連続放電:20A、最大放電:60A、容量2500mA、通常電圧:3.7V)

ここでオームの法則を使ってどのくらいの抵抗なら安全か計算する。
3.7=20×R
R=3.7÷20
R=0.185

あくまでも0.185Ωというのは計算で出した限界値なので、実際の運用はNG!
どのバッテリーを使っても18650の限界は0.3Ωくらいらしい。

ここでVWモードのWはどのくらいなら連続放電の20Aで安全に使えるかオームの法則で計算する。
W=20×3.7
W=74
なるほど。iStick Picoの最大出力に近い。ただ、抵抗を考えるとかなり攻めてる。あと、電力の計算には力率(効率)も厳密には必要で、80%くらいを目安にするといいとのこと。
もう一度計算すると、
W=20×3.7×0.8(力率)
W=59.2
少し現実的になった気がする。
参考にさせていただいたサイトでは、iStick Pico の推定カットオフ電圧2.75Vを使って算出して、44Wという結果。
こっちの方が現実的で使うなら安全マージンをとって40W以下がよさそう。
VWモードでの75W運用はどうやっても20Aを超えるので要注意!
詳しいのはSteam Engineのサイト

 

バッテリーは信頼できるショップで購入する

バッテリーは偽物が多く出回っているのが現状。作りの雑なものや電池内部がめちゃくちゃ(最大放電などなど)な可能性が高く、偽物を使用するのは危険!Amazonや楽天などの知らないショップで買うのはNG!できるだけ有名なVAPEショップで買うのが安全。

 

2本以上使うMODには同じ種類・消耗度のバッテリーを使う

いわゆるデュアルバッテリーとかのMODでは必ず同じ種類・同じ消耗度のバッテリを使うこと。満充電(3.7V)と使いかけ(2.7V)を一緒に使うと片方に過剰な負荷がかかる。そうすると、連続放電を超えてしまってガスを吹いて最悪爆発をする。要するに一方のバッテリーに負荷をかけないために、全く同じバッテリーを使うということ。

 

バッテリーの充電は専用の充電器を使用する


iStick PicoなどはUSBからも充電可能だが、メーカーは推奨していない。カットオフ機能や電池寿命を伸ばす機能、過放電解除機能などもついている信頼できるブランドのを使うのが一番よい!ブランドとしては、Xtar、NITECOREがよい。XtarのVC4があれば十分。
充電器についても信頼できるショップで買うのがベター。

 

その他バッテリーの注意点などなど

被膜が破れている状態で使わない。そのままだともちろんショートする。
バッテリーの充電は3.5Vくらいになったら充電をすることで寿命が伸びる。
VWモードは、Wを指定して、抵抗値(R)を読み取って、Vを自動で計算することで、指定したWにするモード
ショートは、最短経路や超々低抵抗で回路を+とーをつなげてしまうこと。(A=V÷Rで0.000001Ωとかになるのでとてつもな電流が流れることに)
気温が低いとバッテリーのパフォーマンスは悪くなる。
バッテリーが高くなる所に放置しない。(ストーブ、夏場の直射日光が当たる場所)
発熱したらすぐに使用はやめる。
廃棄の仕方は自治体による。

当たり前のことも書きましたが、最低限このくらい抑えておけば、テクニカルMODで安全に楽しくVAPE LIFEをエンジョイ出来ると思います!
もっと詳しく知りたいという方は参考にさせていただいた偉大な先輩方のサイトを下に載せておくので見てみてください。
また補足やここ間違っているよ!などあればコメントで教えて頂けるとありがたいです。

PS.
自分で調べたことのまとめなので、雑な書き方で申し訳ないです><
また、間違ってる情報もあると思うので、参考にする程度で自分でしっかり調べることが大切です。
バッテリーに関しては、ふわっとした情報もたくさんあるので、これが正解!っていうのを企業が出してほしいです。

 

参考:
http://ecig.eucaly.net/archives/6424057.html

VAPE の バッテリー の話2

バッテリーどれを買う?

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